'09、革鞄のブランド、tokoの09/AWのカタログ制作。
まず、素敵に見えること。
作家の意思を反映すること、そこから発展させること。
文字の配置を見極めること
を意識して制作しました。
元々、置いてあるだけで画になる鞄たちだったので、
それぞれ雰囲気と色、文字がどこに入るのか、
そして何を書くのか、など、作家の話と、鞄の持つ雰囲気を踏まえ、
そこから発展させました。
鞄一つ一つ、という意識を持たせたかったので、
大きめの数字を入れています。
デザインというものが何か、明確なものはありませんが、
自分の場合、その座標になるものは、必ず文字です。
文字が入って完成する、文字があるから事が始まる、
そんなことが多いです。
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